肌とカラダのケアはどうしてる?

お肌とカラダのケアの方法と気を付けること。あなたはどれくらい知っていますか?

リラックスする方法

脳を休めてリラックス

現代人は、毎日脳を酷使しています。起きている間中、私たちは見たり聞いたり、考えたりするので、脳は四六時中働いています。脳を休ませるには、眠ることが一番ですが、質の良い睡眠が必要になります。

しかし、現代の過酷な環境においては、起きている間にも何も考えない、脳を使わない時間を作り、睡眠時のように、脳を休める工夫をしてみる必要があります。

 

無心になる方法

無心になる方法としては、昔からある座禅や瞑想などが考えられます。しかしこれなかなか修行が必要で、難しいものです。そこでおすすめなのが、あまり頭を使わず、手先だけを使い没頭できる、靴磨きや鍋磨きなどの単純作業をしてみることです。編み物や塗り絵なども良いでしょう。

人は喜怒哀楽の中で、怒りや悲しみを負の感情として、自分がその感情を持つことに罪悪感を持つことがありますが、必要以上に罪悪感を抱く必要はありません。起こったり悲しんだりすることはあって当然のことです。しかし社会生活を営む上で、この負の感情や表情をあらわにすることは、他人を傷つけることもあるので自制することが必要になり、そのため人間はこれを、心の中に溜めこんでしまうことになるのです。

 

蓄積された怒りや悲しみがイライラとなる

発散することが出来ず蓄積された、怒りや悲しみの感情はやがて心の毒となります。悲しみやイライラ、不平不満など負の感情は、何もかも日記に書いてみると、心が浄化されるかもしれません。

声を出して笑うことや、大泣きすること、大声をだすことなどで、晴れやかな気持ちになるものです。感動的な映画を観たり、本を読んだり、思い切り歌を歌ったり、落語や漫才で大笑いしてみましょう。疲れた脳を積極的に休めるよう心がけることがたいせつです。

 

豊かな自然と触れる

また、人間は動物ですから、本来は自然の一部なのですが、私たちを取り巻く現代社会は、プラスチックや電子機器など、人工的なものだらけになっています。特に都会で暮らす人々は極端に自然に触れる機会が減ったため、心や体に不調を感じることがあるかもしれません。そんなときは、豊かな自然のある公園や神社へ行ってみましょう。木々や草花でいっぱいの山では、酸素もたくさん体に吸収でき、イライラした心も静かに澄んでいくでしょう。

時間に余裕があれば、電子機器を使わない田舎暮らしを体験するのもよいかもしれません。日の出とともに起き、日暮れとともに眠る、という自然のリズムを体感することで、本来の自然な規則正しい生活の、心地よさを知ることができるでしょう。間食や飲酒も減り、自然な食欲がでてきます。美しい空を眺め、風を感じ、小鳥のさえずりに耳を傾け五感を研ぎ澄ませることで、脳も心も浄化されることでしょう。

 

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