肌とカラダのケアはどうしてる?

お肌とカラダのケアの方法と気を付けること。あなたはどれくらい知っていますか?

保温ケア

入浴出来ないときには部分浴を

体調があまり良くないときや、生理中など、入浴出来ない時には、体の一部分を温める部分浴がおすすめです。手浴や足浴などの部分浴は、入浴に比べ、体への負担が少なく、流れが悪くなっている部分の、血液やリンパ液の循環を改善するのに効果があります。

 

肩こりには肘まで手浴を

肩が凝りやすい女性は、肘までをお湯につける手浴を試してみると良いでしょう。現代の女性は脇の下のリンパ節が滞り、流れが悪くなっている傾向があります。ワキの下のリンパ節を流れるリンパ液の循環が悪いと、肩が凝りやすく、おっぱいも硬くなっていたりして、体全体の抵抗力も落ちているため、風邪などをひきやすくなっています。

そんなときには、大きめの洗面器に42度前後のお湯を入れて、5分から10分の間、肘までをつけてみましょう。足の冷えやむくみが気になる人には、足首までをお湯につける足浴がおすすめです。足には全身のツボがあるので、足だけしか温まらないと感じても、実は全身の血液やリンパ液の循環を良くする効果が期待できるのです。

帰宅が遅くなって入浴できないときなども、バケツや大きめの洗面器に熱めのお湯を入れ、10分から15分ほど足首までをつけて温めてみて下さい。服をきたままで、全身が温まり、足からは体内の老廃物を排出できます。足浴は手軽に、半身浴と同じくらいの効果が得られるといわれています。

 

部分浴には日本酒や生姜などが◎

部分浴に使うお湯に、日本酒や、生姜のしぼり汁、塩などを入れると、さらによく温まります。精油を使う場合は香りが強くなり過ぎないよう、入れる量に気をつけましょう。また、よもぎやドクダミなどの薬草を煮た蒸気を体に吸収させる、よもぎ蒸しのサロンなどが近くにあれば、試してみるのも良いでしょう。子宮や卵巣などの調子を改善してくれます。

冷えや循環不良を解消して、女性ホルモンを整えましょう。

-保温ケア