肌とカラダのケアはどうしてる?

お肌とカラダのケアの方法と気を付けること。あなたはどれくらい知っていますか?

食事について

現代人は食べ過ぎに注意を!

現代人は、簡単に食べ物が手に入るため、必要以上に物を食べてしまう傾向があります。

食べ過ぎると、消化酵素がたくさん必要になります。消化酵素が大量に消費されると、新しい組織を再生するための代謝酵素が不足してしまいます。昔から、腹八分目と言って食べ過ぎに注意を促しているのは、食べ過ぎることが、こういう理由で身体に良くないからなのです。

 

現代人は腹七分目で十分?

現代社会に生きる人々は、鉄道や自家用車などの普及により、昔に比べて歩く量がずいぶん少なくなりました。便利な家電が次々に売り出され、家事も楽になり、体をあまり動かさなくなりました。

ですから、現代人に必要なエネルギー量は、実は腹七分目でも十分なのです。食事の内容は、カロリーを摂りすぎないよう、一汁二菜の和食がおすすめです。食事の間隔も、四時間以上はあけて、食べ過ぎないよう気を付けましょう。

 

暴飲暴食の後はスープなどの流動食に

しかし外食の機会も多い現代の人々にとって、毎日腹七分目や、一汁二菜の和食を心掛けるのは難しいでしょう。

暴飲暴食が続いたときには、一日、固形物を摂らないでスープなど、流動食だけの食事にして、胃や腸を休めてみてはいかがでしょう。すりおろした生姜の入った甘酒や、豆乳、玄米クリームなど、温かい飲み物を三回の食事とし、このときには外出も控えゆっくりと過ごすようにしましょう。

携帯電話やパソコンなどの電子機器もなるべく使わないようにして、胃腸など消化器系だけでなく、脳も体も心も神経も一緒に休めるようにして、体全体のバランスを整えましょう。

 

月に一度は固形物を食べない習慣を

こういう固形物を食べない、半断食のような食事を一か月に一度取り入れることで、内臓をしっかり休めるだけではなく、有害物質を体外に排出したり、肝機能を改善する効果も期待でき、免疫力も高まります。休みの続く週末や生理の一日目、二日目、排卵日などに試してみましょう。

 

-食事について